まなポスの管理者画面では、学校・クラス・生徒のマスタデータを管理できます。管理者用のユーザー名とパスワードでログインしてください。
管理者画面と教師画面は別の画面で、ログイン情報も異なります。
左メニューの「学校リスト」をクリックすると、登録済みの学校一覧が表示されます。学校コード、学校名、都道府県で検索・フィルタリングできます。
・学校コード(一意の識別コード。名簿アップロード時に使用)
・学校名
・都道府県
学校コードは登録後に変更しないでください。学籍番号の一部として使用されるため、変更すると採点データとの紐づけが崩れます。
学校一覧で対象の学校をクリックすると編集ダイアログが開きます。学校名と都道府県を修正できます。
学校を削除すると、その学校に紐づくクラス・生徒のデータにも影響します。削除前に確認ダイアログが表示されます。年度末のデータは削除せず保持することを推奨します。
左メニューの「クラスリスト」をクリックします。学校での絞り込みが可能です。
・所属学校の選択
・学年
・クラス名
・クラスコード(学籍番号のクラス部分に対応する2桁のコード)
クラス一覧で対象のクラスをクリックすると編集ダイアログが開きます。
左メニューの「生徒リスト」をクリックします。クラスでの絞り込みが可能です。
・所属クラスの選択
・出席番号
・氏名
生徒一覧で対象の生徒をクリックすると編集ダイアログが開きます。
学校・クラス・生徒は以下の階層で管理されています。
学校 → クラス → 生徒
上位のデータを削除すると、下位のデータにも影響するためご注意ください。登録順序は上位(学校)から順に行ってください。