出欠情報の登録画面では、各生徒の出席・欠席状態を設定できます。テストを受けていない生徒を「欠席」にすることで、採点対象から除外できます。
出欠情報の編集には2つの方法があります。
クラス単位の編集は、クラス全体の出欠をまとめて登録する場合に便利です。
名簿管理画面から出欠情報の登録画面に移動します。生徒単位の場合は生徒を選択、クラス単位の場合はクラスを選択してください。
各生徒の出欠状態を確認し、必要に応じて変更します。テストを受けていない生徒は「欠席」に設定してください。
変更内容を保存します。
出欠情報は、答案PDFのアップロード時に重要な役割を持ちます。PDFのページ数は「出席している生徒の人数」と一致している必要があります。
そのため、PDFをアップロードする前に出欠情報を正しく登録しておくことをお勧めします。
PDFアップロード時に「PDFページ数が生徒数と一致しません」というエラーが出た場合は、出欠情報が正しく登録されているかを確認してください。
「出席状態の保存に失敗しました。」と表示された場合は、再度保存をお試しください。繰り返し発生する場合は管理者にお問い合わせください。
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