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EdLog連携Excelの使い方

📖 3分で読めますv1.1更新: 2026/5/13

📄EdLog連携とは

EdLog(通知表作成ソフト)に成績データを取り込むための連携用Excelファイルをダウンロードできます。このExcelファイルには、まなポスに登録された成績データがEdLogで読み込み可能な形式で出力されます。

📝EdLog採点用データのダウンロード(採点工程の前段)

採点委託先業者がEdLogで採点を始める前に、まなポスから以下3種類のデータをダウンロードします。これはEdLogで答案を採点するための入力データです。

データ種類内容
名消し処理済みPDF生徒名のみを白塗りした答案PDF。出席番号と学校名はEdLog処理に必要なため残します
EdLog用名簿Excel生徒名を完全に消した名簿。EdLogの設定に合わせ、数字表現と出席番号を組み合わせた番号形式で管理します
串刺し採点用設定データ解答欄番号、配点、設問番号、選択問題設定、採点対象範囲、設問、観点、解答欄の位置設定などEdLog採点に必要な設定一式

なお、本ドキュメント後半で説明する「EdLog連携Excel」は、採点完了後に成績データをEdLogへ取り込むための別物(通知表作成向け)です。混同しないでください。

📝ダウンロード手順

1管理画面から「EdLog連携」メニューを開きます
2ダウンロード対象を選択します(テスト実施単位またはクラス単位)
3「ダウンロード」ボタンをクリックしてExcelファイルを取得します
📝

ダウンロード単位

単位内容
テスト実施単位指定したテスト実施に含まれる全クラスのデータをまとめてダウンロード
クラス単位指定したクラスのデータのみをダウンロード

📄EdLog連携Excelの内容

📄

学習者ID(16桁)

EdLog連携Excelでは、生徒を識別するために16桁の学習者IDが使用されます。

桁位置桁数内容
1〜2桁目2桁年度
3〜8桁目6桁学校コード
9〜10桁目2桁学年
11〜12桁目2桁クラスコード
13〜16桁目4桁出席番号

例: 2612345601010001 → 26年度、学校コード123456、1年、01クラス、出席番号0001

📄

個人情報の取り扱い

個人情報保護のため、EdLog連携Excelには生徒名は含まれません。生徒の識別は出席番号(学習者IDの末尾4桁)で行います。EdLogへの取り込み後、EdLog側で生徒名と紐づけてください。

⚠️注意事項

EdLog連携Excelは.xlsx形式で出力されます
学習者IDの形式が正しくない場合、EdLogでの取り込み時にエラーになることがあります
ダウンロード前に、対象テストの採点結果が登録済みであることを確認してください
EdLog通知表Excelダウンロード学習者ID

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