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EdLog連携Excelの使い方

📖 4分で読めますv1.1更新: 2026/5/13

📄EdLog連携とは

EdLog(通知表作成ソフト)に成績データを取り込むための連携用Excelファイルをダウンロードできます。このExcelファイルには、まなポスに登録された成績データがEdLogで読み込み可能な形式で出力されます。

📝EdLog採点用データのダウンロード(採点工程の前段)

採点委託先業者がEdLogで採点を始める前に、まなポスから以下3種類のデータをダウンロードします。これはEdLogで答案を採点するための入力データです。

データ種類内容
名消し処理済みPDF生徒名のみを白塗りした答案PDF。出席番号と学校名はEdLog処理に必要なため残します
EdLog用名簿Excel生徒名を完全に消した名簿。EdLogの設定に合わせ、数字表現と出席番号を組み合わせた番号形式で管理します
串刺し採点用設定データ解答欄番号、配点、設問番号、選択問題設定、採点対象範囲、設問、観点、解答欄の位置設定などEdLog採点に必要な設定一式

なお、本ドキュメント後半で説明する「EdLog連携Excel」は、採点完了後に成績データをEdLogへ取り込むための別物(通知表作成向け)です。混同しないでください。

📝ダウンロード手順

1管理画面から「EdLog連携」メニューを開きます
2ダウンロード対象を選択します(テスト実施単位またはクラス単位)
3「ダウンロード」ボタンをクリックしてExcelファイルを取得します
📝

ダウンロード単位

単位内容
テスト実施単位指定したテスト実施に含まれる全クラスのデータをまとめてダウンロード
クラス単位指定したクラスのデータのみをダウンロード

📄EdLog連携Excelの内容

📄

学習者ID(16桁)

EdLog連携Excelでは、生徒を識別するために16桁の学習者IDが使用されます。

桁位置桁数内容
1〜2桁目2桁年度
3〜8桁目6桁学校コード
9〜10桁目2桁学年
11〜12桁目2桁クラスコード
13〜16桁目4桁出席番号

例: 2612345601010001 → 26年度、学校コード123456、1年、01クラス、出席番号0001

📄

個人情報の取り扱い

個人情報保護のため、EdLog連携Excelには生徒名は含まれません。生徒の識別は出席番号(学習者IDの末尾4桁)で行います。EdLogへの取り込み後、EdLog側で生徒名と紐づけてください。

⚠️注意事項

EdLog連携Excelは.xlsx形式で出力されます
学習者IDの形式が正しくない場合、EdLogでの取り込み時にエラーになることがあります
ダウンロード前に、対象テストの採点結果が登録済みであることを確認してください

⚠️EdLog出力でエラーが出るとき

以下はいずれもシステム側の設定・処理に起因するもので、利用者側の操作では解消できません。時間をおいて再試行し、繰り返す場合は対象のテストと操作時刻を添えてお問い合わせください。

📄

「Edlogテンプレートが見つかりません。」

EdLog出力に使うテンプレートファイルがシステム上に見つかりません。

サポートに連絡する場合は、エラーコード EDLOG_TEMPLATE_NOT_FOUND をお伝えください。

📄

「Edlog出力シートが見つかりません。」

テンプレート内の対象シートが見つかりません。

サポートに連絡する場合は、エラーコード EDLOG_SHEET_NOT_FOUND をお伝えください。

📄

「Edlog出力データの変換に失敗しました。」

採点結果をEdLog形式へ変換する処理で問題が発生しています。

対象テストの採点結果が正しく登録されているかを確認のうえ、お問い合わせください。

サポートに連絡する場合は、エラーコード EDLOG_DATA_CONVERSION_FAILED をお伝えください。

なお、テストの確定時に「EdLog設定ファイルが未登録のため確定できません」と表示される場合は、テスト管理からEdLog設定をアップロードすれば解消します。詳しくはテスト登録の記事をご確認ください。

EdLog通知表Excelダウンロード学習者ID

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