EdLog(通知表作成ソフト)に成績データを取り込むための連携用Excelファイルをダウンロードできます。このExcelファイルには、まなポスに登録された成績データがEdLogで読み込み可能な形式で出力されます。
採点委託先業者がEdLogで採点を始める前に、まなポスから以下3種類のデータをダウンロードします。これはEdLogで答案を採点するための入力データです。
| データ種類 | 内容 |
|---|---|
| 名消し処理済みPDF | 生徒名のみを白塗りした答案PDF。出席番号と学校名はEdLog処理に必要なため残します |
| EdLog用名簿Excel | 生徒名を完全に消した名簿。EdLogの設定に合わせ、数字表現と出席番号を組み合わせた番号形式で管理します |
| 串刺し採点用設定データ | 解答欄番号、配点、設問番号、選択問題設定、採点対象範囲、設問、観点、解答欄の位置設定などEdLog採点に必要な設定一式 |
なお、本ドキュメント後半で説明する「EdLog連携Excel」は、採点完了後に成績データをEdLogへ取り込むための別物(通知表作成向け)です。混同しないでください。
| 単位 | 内容 |
|---|---|
| テスト実施単位 | 指定したテスト実施に含まれる全クラスのデータをまとめてダウンロード |
| クラス単位 | 指定したクラスのデータのみをダウンロード |
EdLog連携Excelでは、生徒を識別するために16桁の学習者IDが使用されます。
| 桁位置 | 桁数 | 内容 |
|---|---|---|
| 1〜2桁目 | 2桁 | 年度 |
| 3〜8桁目 | 6桁 | 学校コード |
| 9〜10桁目 | 2桁 | 学年 |
| 11〜12桁目 | 2桁 | クラスコード |
| 13〜16桁目 | 4桁 | 出席番号 |
例: 2612345601010001 → 26年度、学校コード123456、1年、01クラス、出席番号0001
個人情報保護のため、EdLog連携Excelには生徒名は含まれません。生徒の識別は出席番号(学習者IDの末尾4桁)で行います。EdLogへの取り込み後、EdLog側で生徒名と紐づけてください。