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「Excelの書式が違います」(E0301)が出たときの対処法

📖 3分で読めますv1.0更新: 2026/7/3

「Excelの書式が違います」(E0301) が出たときの対処法

成績データのExcelをアップロードした際に、エラーコード E0301 とともに次のような

メッセージが表示されることがあります。括弧内に、読み取れなかった箇所が示されます。

- Excelの書式が違います(学年列が見つかりません)

- Excelの書式が違います(組列が見つかりません)

- Excelの書式が違います(番号列が見つかりません)

- Excelの書式が違います(合計点列が見つかりません)

- Excelの書式が違います(設問列が見つかりません)

- Excelファイル(.xlsx)の読み込みに失敗しました

- Excelファイルにデータがありません

- 指定された回次が見つかりません / 回次を指定してください

E0301は「アップロードしたExcelを、システムが正しく読み取れなかった」ことを示します。

最も多いのは、見出し行の列名がシステムの認識できる名前になっていないケースです。

📝

手順1. 1行目を見出し行にする

システムはExcelの1行目を見出し行として読み取ります。1行目の上にタイトルや空行を

入れず、1行目に列名を記載してください。

📝

手順2. 必須の列名がそろっているか確認する

次の5項目が見出し行に必要です。カッコ内のいずれかの表記であれば認識されます。

項目認識される列名
学年学年
組、クラス、class
番号番号、番、出席番号、student_number
合計点合計点、得点、点数、score
設問列「大問」で始まる列名(例: 大問1、大問2、大問3(1)、大問3(2))

列名の前後に余分な空白(特に全角スペース)が入っていないかも確認してください。

氏名・生徒管理コードの列は任意です(なくても取り込めます)。

📝

手順3. ファイル形式を確認する

- ファイルが .xlsx 形式であること(.xls や .csv は使えません)

- ファイルサイズが10MB以内であること

- Excelで正常に開けること

📝

手順4. データ行があるか確認する

見出し行のすぐ下に、生徒のデータが1行以上入っていることを確認してください。

📝

手順5. 回次の指定を確認する

「回次」に関するメッセージが出た場合は、アップロード時に指定した回次を確認して

ください。回次は「1」「1確認」「1発展」のように指定します。詳しくは「回次の指定

方法と正規化ルール」の記事をご覧ください。

📝

手順6. テンプレートを取得し直す

列名の修正が難しい場合は、テンプレートをダウンロードし直し、そこにデータを貼り付けて

アップロードするのが確実です。詳しくは「テンプレートのダウンロード方法」をご覧ください。

それでも解決しない場合

上記を確認しても解決しない場合は、表示されたエラーメッセージの全文(括弧内を含む)と

アップロードしようとしたファイルをお手元に控えたうえで、学校のご担当者、または学宝社

サポート窓口までお問い合わせください。エラーコード一覧は「アップロード時のエラーコード」

の記事もあわせてご参照ください。

E0301書式エラーアップロードExcel列名回次

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