メタタグは、各設問に対して「カテゴリ」「出題形式」「観点区分」などの属性を設定するものです。管理者がメタタグ設定画面からExcelファイルをアップロードして登録します。
メタタグが登録されていなくても、以下の機能は動作します。
メタタグが登録されていない場合、以下の機能に影響があります。
メタタグが未登録の場合、観点別の得点(知識・技能の得点、思考・判断・表現の得点)が計算できず、nullとして扱われます。個票やレポートに観点別得点が表示されなくなります。
メタタグが未登録の場合、カテゴリ別や出題形式別の分析ができないため、AIが生成するコメントの精度が下がります。「どの分野が苦手か」「どの形式の問題でつまずいているか」といった具体的な分析ができなくなります。
パターンBの評価出力では、メタタグの設定に基づいて評価を行います。メタタグが未登録の場合、パターンBの出力結果が正しく表示されない可能性があります。
メタタグExcelには以下の情報を含めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 教材情報 | 対象の教材名や教科 |
| test_type | テストの種類(「確認」または「発展」) |
| 面の指定 | おもて(F)またはうら(B) |
現在、メタタグが未登録の状態であることを教師側に直接通知する仕組みはありません。メタタグが未登録のまま教師がデータをアップロードしても、エラーにはなりませんが、上記の機能制限が発生します。